新規取扱い作家 古家野雄紀

新規取扱い作家 古家野雄紀

2017年09月12日

この度、いつき美術画廊では新規取扱い作家として古家野雄紀をご紹介いたします。

古家野雄紀は1993年愛知県生まれ、2016年に東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業、現在は東京藝術大学大学院修士課程デザイン科描画・装飾研究室(押元一敏研究室)に在籍しております。

古家野雄紀の作品で特筆すべきは、富士山、龍虎・尾形光琳の「紅白梅図屏風」の川など以前から日本画のシンボルと化して使われてきたモチーフをコミカルな古家野様式に変換し、新たな新鮮さを生み出す点です。
同時にほとんどの作品には群衆が点在しています。
群衆図という鑑賞者の立場に近いモチーフが前述の日本画的なシンボルとの緩衝材となり、作品と鑑賞者の距離感をより近づけていきます。

コミカルでありつつも、確かな存在感を発する古家野雄紀の作品をお楽しみください。

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